8月9日昨夜、その前日の8月8日にも大きな地震がありましたね。
地震のエネルギーとつながると、南海トラフといわれるプレートの境に大きなうねるのようなものがいました。よく見てみるとそれは、そのプレートとプレートの隙間から滲み出てくるような赤いマグマのようなもので、赤く発光する大きなミミズのような存在でした。
とても怒っていて、すごい熱さでしたし今にも爆発しそうな怒りを感じたのでお話ししてみることにしました。
「全てを終わりにして、新しい世界を始めるのだ。」
そんな感じでお話をしていました。
「私たち人間は終わりにしなくても、新しい世界へきっと繋いでいける。
なかったことにして新しく築いていくのではまた同じ繰り返しになってしまいます。きっと人間は受け入れることができる、過去から今につながるお話を。しっかりと未来に繋いでいけることができると思います。」
私は意識の中でそのように伝えて、そのマグマのように熱くなっている巨大なミミズと寄り添うことにしました。
他にも何人か寄り添った方がいるのではないかなと感じています。
今日の朝は、怒りが鎮まり赤いミミズのような存在もいなくなっています。
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このお話はまた、おとぎ話のようなお話ですが違う次元で起きているお話です。書こうかどうか迷いましたが、私はきっとこの目に見えない領域の話をお伝えするのがお仕事の一つですので素直に書こうと思いました。
日本の自然は美しいです。
こんなに綺麗な水が湧き上がる国は世界中どこを探してもないでしょう。
土地は圧倒的な生命力で、土はよく肥えて作物を育てます。
オーストラリアでは土が貧弱でしたので、土を買って植物を育てなくてはいけませんでした。
四季があり、移ろいゆく美しい時の中で、私たちは頑張ってこれたのです。これだけの戦いを体験して、なおも発展を遂げていく日本。
その基盤には日本の土地の浄化能力の高さがあったと思います。
しかし一生懸命浄化を続けてきた日本の土地も、積み重なる「切り離し」により浄化が低下してきています。切り離しとは私とは関係ないという意識です。
闇の切り離しについては、一つ前の記事で。
本来浄化が起きるべき海も、大きな海坊主みたいな存在が出てきたり、戦いのエネルギーが残っていたり、一つ一つ浄化していっている日々でした。
確かに海の浄化のエネルギーはあるのだけれど、本来の姿に戻れない。
そんな感じでしょうか。
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今回の大きなミミズの意識を通訳しますと、繋がりを大事にしなさいということです。
それは、自分との繋がりから。
今現在、大きな風の時代のエネルギーを感じてか新しく生まれ変わろう、そしてそれを促そうとする動きがあると思います。
流れに乗りましょう、自分が望む世界を具現化するためにと。
実際地震が起きた8月8日のライオンズゲートでは大きな盛り上がりを見せていました。
ただ、新しく生まれ変わるということ。
それは、過去の自分も一緒に連れていってあげるのだということ。
急に新しい自分が出てくるのではなく、過去の自分があってこそ今がある。
一生懸命頑張ってきた、そして苦しみを抱えていたかもしれない自分と共に愛ある世界に移行する。
何かを追い求める時。
私たちは自分を置き去りにしています。
どんな自分とも共に進んでいくと誓った時、自分の中に全てがあるのだと思えるのです。
なぜなら、自分の中心から宇宙の創造のソースと繋がっているからです。
過去の自分、自分の中の闇、たとえそれが見たくないことでも。
そこにしっかりと愛があると認識して自分のものにしていく。新しい自分になるために自己統合するのではなく、自分を大切にして、愛ある中での統合で自然と導かれていく世界。
本当の自分に戻っていくのですから、実は新しく変わる必要などないのです。
ずっとそこにいた、自分が新しく感じる本来の自分と出会うだけ。
自分との繋がりが周りへの繋がりへ。その繋がりは愛の力で広がりを見せるでしょう。
過去を受け入れ、今に生きることで、その愛を未来へと繋いでいくのだと思います。
無条件の愛と共に
Naoko Nina Forrest

