天王星双子座時代、私たちは何を語るのか

天王星は水星の1オクターブ上のエネルギーで
改革、革命、古いものを新しくしていく斬新さを持ちます。
電光石火のようにパッとひらめき、時間や空間を瞬時に移動するエネルギーです。

風の力を持つ天王星が双子座に入ることで、
これからの7年間はさらに
言葉、情報、通信、学び、発信が加速していくでしょう。

AIやSNSの進化も含めて、
世界はますます速く、
回転数を上げながら、
多回路的になっていきます。

視点も多面的になり、
これが正解であるという確信を持ちながら
動くことは、
これまで以上に難しくなっていくのかもしれません。
私たちは直感的、主体的な判断のもと動いて行くことになるでしょう。

AIの出現によって、
綺麗にまとめることは容易になり
誰もが自由に発信ができる
時代になってきました。

そして、誰もが自由に発信できることで
たくさんの情報が流れ、通り過ぎていき
情報は形を変えて量産され、
消費のスピードも早くなっていきます。

そこで浮き彫りになるのが

消費する(される)もの と、

生み出すもの。

という2極化です。

天王星が双子座に入るだけでは、
要領の良いものだけが生き残っていく
世の中になるかもしれませんが、

今現在牡羊座には大きな天体

土星と海王星が

自分の中心に燃える火を知る。
自分が何者として生きるのか。

ということを問いかけています。
情報の時代がさらに加速していく中で
必要なのは、
自分の火を知ること。

何に対して命を使っていきたいのか。

なのですよと、私たちがより自由になっていく
ヒントを問いかけてくれているのです。

自分回帰。

 

自分の中に帰り、唯一無二の火を放つことが
これからの時代の本質になる。
そして、消費されるものではなく
自分の存在をこの世に生み出していく

生み出すものになる。

いよいよ風の時代の本領発揮です。

 

世界唯一無二の
ユニークで
美しいあなたの振動は
あなた自身の輝きを放ち、この世に
誰にもできない創造を生み出していく。

そしてあなたのその輝きは、
自分の経験からくる
想いや言葉。
自分の体を通り、自分の経験を経て、
自分の感覚に落とし込んだオリジナルの表現です。

何を見て
何に心が動き
何を大切だと思い、
何を伝えるために今ここにいるのか。

その問いが、ますます強く私たちの前に置かれて行くように思います。

 

自分自身の中心の火を帯びた言葉や表現は
量だけではかなわない、
その人の真実という質量があります。

それが肉体を持ち
この星に生まれ
風の時代に入り
重たいものを解放し
自由になっていくという
自分回帰の本当の意味なのかもしれません。

私はこの天王星のエネルギーが大好きです。
さあ、天王星双子座時代の到来です。